移動平均線のゴールデンクロスの短期線や長期線の数値を変るだけでは、売買戦略とは呼べません。TRAdING STUDIOでは、テクニカル指標や酒田罫線の売買サインを自由に組み合わせて、また、ANDとORを使い、複雑な売買ロジックによる売買戦略を構築し、バックテストにより、ミュレーションすることができます。


【例】

   RSIが20以下、且つたくり線となった翌日に買い(AND)
   乖離率が+10%以上、または前日安値より安く終わった時に売り(OR)


また、損切りや利食いなどは、一定利率・損失で手仕舞い・一定期間で手仕舞うことなどより複雑な設定をすることもできます。


【例】

   買値より10%上がったら利食い売り、5%下がったら損切り売り
   スローストキャスティクスが80%以上、または20日経過で手仕舞い
TRAdING STUDIO では、テクニカル指標などの数多くの売買ロジックを装備していますので、それを選択したりそのパラメータ(数値)を変更するだけで、簡単に独自の売買シグナルを設計し、売買戦略を構築することができます。

売買戦略ができましたら、早速実際に銘柄を指定してバックテストを行います。直ちに、シグナルが有効であるかどうかをシュミレーションすることが可能です。

このようにして、より高いレベルの根拠に基づいた売買が可能となるのです。
スクリーニング機能により、テクニカル指標や酒田罫線で、買いサインの出た銘柄を探し出したとしても、すぐに投資するのはいかがなものでしょうか。

単にチャート上でうまくいっていても、それで良しとするのは大変危険です。TRAdING STUDIOには、
手数料などを加味し、過去の株価データを用い収益試算を行うバックテスト機能が搭載されています。

実際にバックテストで検証してみると、意外な結果や新たな発見をすることも珍しくありません。また、売買を予定している銘柄に対して、どのテクニカル指標の売買サインが有効なのかを探しすこともできます。つまりできます。


下図は、移動平均線のゴールデンクロスで売買する戦略を構築しています。