TRAdING STUDIO では、テクニカル指標などの数多くの売買ロジックを装備していますので、それを選択したりそのパラメータ(数値)を変更するだけで、簡単に独自の売買シグナルを設計し、売買戦略を構築することができます。
売買戦略ができましたら、早速実際に銘柄を指定してバックテストを行います。直ちに、シグナルが有効であるかどうかをシュミレーションすることが可能です。
このようにして、より高いレベルの根拠に基づいた売買が可能となるのです。
スクリーニング機能により、テクニカル指標や酒田罫線で、買いサインの出た銘柄を探し出したとしても、すぐに投資するのはいかがなものでしょうか。
単にチャート上でうまくいっていても、それで良しとするのは大変危険です。TRAdING STUDIOには、
手数料などを加味し、過去の株価データを用い収益試算を行うバックテスト機能が搭載されています。
実際にバックテストで検証してみると、意外な結果や新たな発見をすることも珍しくありません。また、売買を予定している銘柄に対して、どのテクニカル指標の売買サインが有効なのかを探しすこともできます。つまりできます。
下図は、移動平均線のゴールデンクロスで売買する戦略を構築しています。